◆霊視占いmissionその1

  • 2013.02.14 Thursday
  • 10:00
 


霊視は、今度は私と妻の過去世の不思議な物語へと展開して行きました。

 

加藤眞由儒「先生と奥さんは過去世から現世まで何度も生まれ変わって、何度もお二人は再会しています。

 

お二人の出会いは、古代文明、旧約聖書に書かれている人類創造の時に遡り、原始的な何もない時代に出会っています。そうとう古い時代からの出会いです。」

 

塚本尚司「なぜ、何度も生まれ変わるのですか?」

 

加藤眞由儒「目的は、修行、修行だけでなく、学び、

そこには学び以上の何かがあるのか。」

 

塚本尚司「二人が最初に出会うのは何処ですか?」

 

加藤眞由儒「エチオピアです。その当時のエチオピアは平和で農作物が沢山採れました。

その後、そこからケニアという少し離れた場所に、一時的に移住せざるをえないという様々な気候の変化が起こり、他の場所に住むという激動の時代でした。」

 

塚本尚司「出会いはエチオピアですか、、、、、、、、」

 

つづく

◆霊視占いmissionその2

  • 2013.02.16 Saturday
  • 10:00
 


塚本尚司「私と妻は、当時、エチオピアで何をしていたのですか。」

 

加藤眞由儒「アノー、このことは大変重要なことでありまして、

先生のご質問に….もう,そろそろ申し上げていいと思うの

ですが、そうゆう時期だと思いますので申し上げます。

 

エチオピアで、当時、お二人は霊感を受けている時に≪神々しい光≫を目撃しています。その光は神様なのか、精霊なのか、神々しくて、私には誰なのかわかりませんが、その光から、お二人は


 ≪人類の終わりの時のために、何度も生まれ変わって、

様々な修行と経験をして、人類の平和のために貢献するために、

最後の時に生まれ変わります。≫


という霊感を受けています。」

 

つづく

◆霊視占いmission その3

  • 2013.02.24 Sunday
  • 09:53
 


加藤眞由儒「過去世では、お二人とも中東、日本と交互に生まれ変わっています。

中東の方が多いですが。」

 

「契約の箱(モーセの十戒が刻まれた石板を入れていた箱)に関する事を申し上げます。契約の箱は古代イスラエルから運ばれて、行方知れずになったと言う事になっておりますが、お二人は当時イスラエル周辺に生まれ変わっております。

 

実はお二人は契約の箱と密接な関係があるのです。このお話は長くなりますので、続きは別の機会に。」

 

塚本尚司「なぜ二人は現世で日本に生まれ変わり、再会したのですか?」

 

加藤眞由儒「世界平和のため、日本の文化を世界に発信していくためにお互いの協力が必要なので再会しました。」

 

「日本文化が世界に広がれば、人々は心の充実と豊かさを得ることができ、ひいては世界平和が実現するのです。」

 

「お二人は日本文化を通じ、世界に平和をもたらす使命をお持ちなのです。」

 

塚本尚司「なぜ今、平和の発信地が日本なのでしょうか?」

 

加藤眞由儒「日本は過去何度も戦争を引き起こし、平和とは真逆の後ろめたい存在であるかのように、今なお国際社会からは見られております。

 

しかしながら、そのような苦い体験をしたからこそ、二度と戦争は起こさないと言う強い意志のもと、平和の祈りの発信地となりうるのです。」

つづく

◆霊視占いmissionその4

  • 2013.03.03 Sunday
  • 17:37
 


塚本尚司「過去世で私たちはどのような事をしてきたのですか?」

 

加藤眞由儒「奥様はご主人のお仕事を手助けし、資産管理をきちんと行い、余剰分は他の人に分け与え徳を積まれています。慈愛に満ちた人生でした。」

 

「自他共に損のない画期的な利殖のシステムを開発され、皆に富を分配する事に成功しました。」

 

「塚本先生は芸術を通じて平和を発信すると言う使命を天より与えられています。」

 

「創造主は人類の滅亡ではなく、平和と繁栄を望んでいらっしゃいます。そして私たちを暖かく見守っていらっしゃいます。」

 

「塚本先生も創造主と同じお気持ちだと思われます。」

 

塚本尚司「加藤先生は以前、最後の審判をより良い形で迎えるために、私たち二人が何度も生まれ変わって平和のために芸術を通して貢献する、とおっしゃいましたが、それは現世の事ですか?」

 

加藤眞由儒「そうです。ですからお二人は輪廻の輪から離脱する状態になります。肉体を持って生まれ変わると言うことは、もう無いと思います。」

 

塚本尚司「私の一生は芸術を通じて平和を発信するという目的のためにあるのですね。」




◆スピリチュアル・ピラミッド その72

  • 2015.04.07 Tuesday
  • 10:55
 

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 『カタカムナの鏡物語』19


スピリチュアル【ピラミッド・ダイヤモンド】青


Spiritual Art  Showzi Tsukamoto

スピリチュアル【ピラミッド・ダイヤモンド】青

塚本尚司 作 版画

 

塚本尚司【古事記】では、天之御中主(アメノミナカヌシ)は、高天原(タカアマハラ)中心に座する宇宙の根源神(カミ)である。

 

そして、天之御中主(アメノミナカヌシ)は、伊勢神宮外宮(げくう)の祭神である豊受大神(トヨウケノオオカミ)の本体であるとも考えられている。

 

ところで、この天之御中主(アメノミナカヌシ)に関係する興味深い逸話が、「文藝春秋」に掲載されていました。

 

「文藝春秋」平成五年三月号の「世界一の超能力者来日日記」より。

 

1990年に、旧ソ連科学アカデミーから「世界一の超能力者」と、お墨付きをもらっていたブルガリアのバイオエネルギー・セラピストベラ・コチェフスカ2011212日死去享年66歳)は、『自分の前生は日本人で、神道の巫女をしていた。いつか日本にいくことも判っていた。十年前から伊勢神宮のビジョン(幻視)を見続けており、日本へ行ったら必ず伊勢へ参拝に行く。』と言っていたそうです。そして、1992年に来日が実現して、ベラ・コチェフスカが、伊勢神宮を訪れました。

 

伊勢神宮天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る内宮(ないくう)と、豊受大神(トヨウケノオオカミ)を祀る外宮(げくう)の、二宮から成っていますが、ベラさん一行は、「外宮先祭(げくうせんさい)」の故事にならってか、まず先に外宮を詣でたようです。

豊受大神正宮(しょうぐう)を参拝した後、正宮の後方の小高い丘の頂上に鎮座する豊受大神別宮(正宮ワケミヤ)荒魂(アラタマ)を祀る多賀宮(タカノミヤ)を参拝した時の逸話です。

 

『1992年11月にベラ・コチェフスカが来日した。真っ先に伊勢神宮を訪れている。ベラさんの様子が変わったのは外宮正宮の参拝を終えた直後であった。まるで何かの力に引っ張られるかのように、同行の若いスタッフがついていくのが精一杯のような早足で別宮多賀宮に向かって石段を駆け上がり始めた。その時、彼女は「神様が私を引っ張っていく。」と言ったという。多賀宮神前に進み出ると、ベラさんは感極まったように膝を折り、額ずいて祈った

すると、にわかに神氣というか、霊気というのか、ただならぬ気配が一帯に立ち込めた。静寂の時が過ぎ、祈りを終えたベラ・コチェフスカは、顔中をで濡らしていた。』

 

ベラ・コチェフスカは、「文藝春秋」の記者のインタビューに答えて、

 

『こんな聖地は他には無い。ここには世界中の人々が祈りに来なければいけない。

人類はみな聖なる場所へ行って祈らなくてはならない。

自分の精神のエコロジーのために、そして世界の平和のために、・・・』

 

日本地球のへそのようなもの。宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地です。

実は、イエスも、仏陀も、モーゼも、マホメット日本に来たことがあるのです。

瞑想により日本霊魂として訪れて、この地に住む心霊と交わり、多くのことを学び悟ったのです.

 

『自分は何も知らないけれども、神(カミ)がそう教えてくれるのです。』

 

【ヤハウェ】が祀られています伊勢に参拝して、そのことが判りました。』

 

世界の宗教が統一される日は必ず来る、その時に中心的な役割を果たすのが日本である。』

 

『これから世界は混乱の一途をたどるでしょう。

しかしそれは、人類がどうしても経験しなくてはならない試練でもあるのです。

重要なことは、人類がその試練から何を学ぶか。です。』

 

核の洗礼を人類で最初に受けた日本は、混乱の世紀末から次の世紀にかけて、人類平安を取り戻していく過程で、とても重要な役割を果たすことでしょう。

日本は、そういう義務があるのです。』と、述べています。

 

私が注目したのは、ベラ・コチェフスカが、伊勢神宮天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る内宮のことについては何も語っていないことです。

外宮豊受大神の荒魂(アラタマ)が祀られている別宮多賀宮(タカノミヤ)に参拝して、額ずいて祈った後に、『【ヤハウェ】が祀られている伊勢神宮は人類の聖地である。』と語っていることです。

 

神(カミ)は、荒魂(アラタマ)和魂(ニギタマ)という二つの霊魂(タマ)性質を持ち、荒魂和魂とは、同一の神であっても別の神に見えるほどの強い個性の違いを表しているのです。

外宮正宮には、豊受大神の和魂(ニギタマ)の祭神が祀られていて、

別宮多賀宮には、豊受大神の荒魂(アラタマ)の祭神が祀られているのです。

荒魂(アラタマ)カタカムナ図象文字で、

 

 

カタカムナ図象文字荒魂(アラタマ)  と書きます。

 

アラタマは、始源の姿(ア)現象界に現れ(ラ)霊魂(タマ・球)の状態。の思念を表わしている。

荒魂(アラタマ)とは、霊魂(タマ)意思顕(アラワ)になることであり、荒ぶる神としての天変地異を引き起こす荒々しい性質と、改まり(アラタマリ)、改まる(アラタマル)という言葉があるように、新魂(アラタマ)としての万物万象を古いものから新しいものへ新生させる性質という、破壊創造の二面性を持った神(カミ)の表れである。

 

和魂(ニギタマ)とは、ニギナギ(凪・和ぎ)であり、日光恵みなど、神(カミ)平安平和和らいだ性質の表れである。とされています。

 

外宮豊受大神荒魂(アラタマ)を祀る別宮多賀宮にも、天から荒魂が降りて来て、地に依りつくための御柱(オンバシラ)床下中央地中立っています。

 

多賀宮(タカノミヤ)タカカタカムナ図象文字で、

 

カタカムナ図象文字 タカ  と書きます。

 

タカは、現象界に高く広く満ちている(タ)、あらゆる生命と現象を発現させる根源のエネルギー【カ】。という意味であり、

 

タカノミヤとは、現象界に高く広く満ちている(タ)、生命の根源のエネルギー【カ】、の実質(ミ)、飽和して安定している極限(ヤ)の状態。の思念を表わしている。多賀宮は後代にカタカムナ図象文字から漢字に翻訳された命名と考えます。

 

伊勢神宮外宮の祭神である豊受大神は、内宮の祭神である天照大神の食事のことを司る御饌(ミケ)の神とされていますが、この豊受大神と呼ばれている神(カミ)の本体は、実は、天之御中主(アメノミナカヌシ)であると考えられています。

 

ベラ・コチェフスカ多賀宮を参拝した後に述べていることは、二分心(バイキャメラル・マインド)カタカムナ文明カタカムナ文献に登場する神(カミ)【アマノミナカヌシ】荒魂(アラタマ)【ヤハウェ】とが、時空を超えた不思議な繋がっている。という暗示であると想われます。」

 

つづく


ギャラリーartmissionを御高覧ください。

http://artmission.urushiart.com/index.html

http://artmission.urushiart.com/gallery.html

 

 

◆スピリチュアル・ピラミッド その98

  • 2015.11.24 Tuesday
  • 08:51

『カタカムナの鏡物語』 第45章

Spiritual Art  Showzi Tsukamoto


 
KATAKAMUNA カタカムナ言語  [ AMA ]  Vivid green


 
  No.A-2 カタカムナカタカムナ言語  [アマ] 塚本尚司 作

 
塚本尚司「【古事記】の『天地初發之時、於高天原、成神名、天之御中主神 【訓、高下天云、阿麻。下效此。】 次高御産巣日神。 次神産巣日神。此三柱神者、並獨神成坐而、隱身也。』

【古事記】では、天地アメツチはじめてひらけしとき高天原に最初に現れた神が天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)であり、天之御中主神は、天上界高天原中心に座する宇宙の根源であるとしている。
そして、この天之御中主神は、実は、伊勢神宮外宮の祭神である豊受大神トヨウケノオオカミ)の本体であるとも考えられているのです。

伊勢神宮外宮の祭神、豊受大神の説明 
http://urartmission.jugem.jp/?eid=167

豊受大神の説明にあるように、超能力者ベラ・コチェフスカが、豊受大神【ヤハウェ】が祀られています伊勢に参拝して、そのことが判りました。と語った、ヤハウェ(Yahweh) とは、旧約聖書『出エジプト記』第3章第14節で、ヤハウェモーセに応えて「私は在りて在るものである」と名乗った、日本語で「」と訳されている唯一神の名である。≫

稗田阿礼(ひえだのあれ)が、本辞旧辞カタカムナ言語カタカムナ図象文字で書かれていたカタカムナ ウタヒを声に出して読み解き、五七調の旋律をつけてウタイ)上げた、

『マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ』

『アオニヤシ アマヒアキツネ ミナカヌシ タカカムムスヒ アマハヤミ』

『メグルマノ ミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ オノコロシマ カムナホク アメツチネハシマリ

アマノミナカヌシが、太安万侶(おおのやすまろ)によって万葉仮名(まんようがな)で翻訳されて漢字天之御中主神アメノミナカヌシノカミ)という神名となったと推理されます。

カタカムナ言語カタカムナ図象文字アマノミナカヌシ」は、

     
     

 
単語のミナカアマと同じ図象文字となる。
 

と書き、アマノミナカヌシの本来の意味は、

あらゆる存在の始源(ア)から時間・空間(マ)現象を産み出す根源アマ)と、現象背後の目に見えない潜象の(カム)とが、正反・陰陽向かい合い相互に交換しながら親和して変遷(ノ)した実質)は、七変化の様に繰り返し何回)も現れる万物万象生命産み出す根源のチカラ)の中心ナカ)に存在するヌシ)。

アマ実質中心に存在する万物万象生命産み出す根源のチカラの主】』という思念を表わしている。

カタカムナ文明アシヤヒトアシの小屋(人間の住居)に住むヒト】は、現象界のカタチが目に見えているすべてのモノの根源の【カミ】の実質)を知ろうと、カミ(上)へカミ(上)へとさかのぼって思念して、遂に、その正体が目に見ることが出来ない潜象界アマカムであり、アマカムすべてのモノ根源的な唯一の【カミ】であることを直観で把握し、覚っていたのです。

アシヤヒトアシの小屋(人間の住居)に住むヒト】の説明 
http://urartmission.jugem.jp/?page=6
http://urartmission.jugem.jp/?eid=175

そして、アシヤヒトにとってカムナミチ神道)は、現象背後の目に見えない潜象の(カム)が、七変化の様に繰り返し何回も現れるという実質)を持続)して支配している場)のことであり、【カミ】とは、決して人格化された神ではなく、すべてのモノの根源的唯一のカミ】である最高精神への思念であったのです。

最高精神(霊)の説明 http://urartmission.jugem.jp/?eid=49
 
日本最古の歴史書【古事記】の天岩戸(アマノイワト)説話では、
『天照大神が天岩戸の中に隠れてしまい、そのため、高天原と葦原中国が、まっ暗な闇となり、あらゆる禍いが起こった。この様になったので、八百萬神ヤオヨロズノカミ)が天の安河の川原に集まり、・・・・・・・・・・・』と、
 
数多くの神々のことを万葉仮名八百萬神ヤオヨロズノカミ)と漢字で記述され、常識では日本の神道多神教の神々を祀る宗教であるとされていますが、本当は、数多くの神々のことを表わす言葉となった八百萬神ヤオヨロズノカミ)の原典と想われるカタカムナ言語ヤホヨロヅは【万物万象】の意味であり、本来のヤホヨロヅノカミとは【万物万象を何回も何回も産み出すチカラの根源であるカミ(起源)】の思念を表わしていて、カムナミチ(神道)は、カタカムナ文明アシヤヒトから縄文人アシヤヒト)に継承されていた根源的唯一の【カミ】であるアマノミナカヌシを祀るものであったのです。
 
更に、『古事記』が編纂された後、720年に完成した、日本の最古の正史『日本書紀』では、国常立尊(クニノトコタチノミコト)を高天原に最初に現れたであるとしていて、本文には、天之御中主神アメノミナカヌシノカミ)の記述が無いことから推理しますと、

今日の日本に伝わっている神道(しんとう)は、飛鳥時代から奈良時代の当時の最高権力者であった漢民族渡来人によって、人格化された多神教神々を祀る神道(しんとう)として、
 
漢民族渡来人によって、新たに創り出された別物の神道の説明
http://urartmission.jugem.jp/?eid=190
 
縄文人(アシヤヒト)のカムナミチ神道)から別物の神道に、新たに創り変えられたものである。という仮説が導き出されました。」
つづく

 
Online Shop  Showzi Tsukamoto’s  Art  
http://artmission.urushiart.com/gallery.html
 
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