◆霊視占い ピラミッド その1

  • 2013.03.10 Sunday
  • 10:00
カタカムナ画家 塚本尚司のスピリチュアル・アート
Spiritual Art  Katakamuna  Showzi Tsukamoto

 
 
Pyramid 
 
スピリチュアル【ピラミッド・ダイヤモンド】青

カタカムナ画家 塚本尚司 作 ピラミッド

ピラミッドの真実のヴィジョンは正八面体の結晶の姿をしている。
 
ダイヤモンド原石の形も正八面体の結晶の姿である。


 
【お知らせ】

ブログ上に、『カタカムナの言霊を学ぶ』勉強会開催致します。
テーマ『カタカムナの言霊は幸(サチ)の運命を実現させる。』 塚本尚司 著

※電子書籍PDFテキストによる勉強会です。​
 
【加藤眞由儒先生の推薦文】

加藤眞由儒でございます。
 
芸術家そして伝統的金継ぎ職人として名高い塚本先生をご尊敬申し上げております。
芸術分野に留まらず、古代のカタカムナ言語をご研究され、鋭い推察力と卓越した能力で、革新的な結論を導き出されたと思います。
私は、塚本先生からカタカムナ言語の存在を始めてお聞きした際に、強く興味を持ちました。
一般的に日本語は学校以外で学ぶ事はできません。
塚本先生のご説明により、今まで関連が指摘されなかった自然の音をルーツとした日本語の存在を知ることができました。
日本語特有の音の響き、発音は宇宙と繋がっているかも知れません。
そして、古代の人々が発明したカタカムナ言語により、人間は進化、進歩してきたように思えます。
カタカムナ言語の新説を学び探求する事により、更なる発見があると確信しております。
言語のルーツを知ることは、日本のルーツを知る事ではないでしょうか。
 
世界が平和でありますように
 
2016年5月吉日
 
加藤眞由儒


カタカムナの言霊(コトダマ)の知恵とは、幸(サチ)を実現するにはカタカムナの言霊(コトダマ)によって、あなたのイメージ脳と呼ばれるカミ(内なる神)の側の右脳を起動(スイッチON)すると、あなたの運が起動(スイッチON)し始めて、その結果、幸(サチ)が、あなたの身の上に運ばれて来る。という覚りです。

あなたの運命は、あなた自身の意志によって良い方向にも、悪い方向にも変えることが出来る。ということなのです。
 
ですから、あなたが自分自身の意志で運を起動(スイッチON)させなければ、あなたの身の上には、例えば、その人のDNA遺伝子情報によって既に定められている変える事の出来ない宿命だけが運ばれて来ることになります。
 
あなたが運を起動(スイッチON)させて、あなたの身の上に幸(サチ)が運ばれて来る様にするには、カタカムナの言霊(コトダマ)を学び、その知恵を実践しなければなりません。

そこで、あなたの身の上に幸(サチ)を実現させる為の、正しいカタカムナの言霊(コトダマ)の学びの場として、新たにブログ上に、カタカムナ画家塚本尚司の『カタカムナの言霊を学ぶ』勉強会を開設しました。⇒続き


続きを見る ⇒  ◆幸(サチ)の運命を実現させる。その1
 
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加藤眞由儒さんとのスピリチュアルな対話[塚本尚司のアートの世界]
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加藤先生の霊視によって語られたのは、私のエジプトでの過去世の様子と、
ピラミッドの本当の意味で、まるで夢の中で実際に映像を見ているような不思議な感覚で、私は加藤先生の話を聞いていました。
 
加藤眞由儒「塚本先生は、紀元前三千八百年頃エジプトで生活をしていました。太陽神に奉げる儀式の道具や船の飾り金具など、鉄を使った作品を手がけていました。」
 
塚本尚司「私の職業は何なのですか?」
 
 加藤眞由儒「その時代には様々な鉱物資源がありましたが、塚本先生は金、鉄、石、石を砕いた絵具などを使って作品を創っています。
 
特に鉄は天から与えられた神聖な金属と言われていました。」
 
「神殿で、清められた衣服に着替えて、とても神聖な仕事をしていらっしゃいました。生と死、そして生まれ変わるまでの絵巻物を描く芸術家でした。
また、死者が霊界で出会う恐ろしい獣から守る神様も描いています。」
 
「その頃、鉄は天の神様からいただいた貴重な金属と考えられていました。」
 
 「塚本先生が過去世で制作した鉄の作品が今後発掘されるでしょう。
 
先生のご存命中に、ご自身の目で確かめる事が可能かも知れませんよ。」
 
つづく

 

 

◆霊視占い ピラミッド その2

  • 2013.03.17 Sunday
  • 10:30
 


私は、加藤先生の霊視で見えているような、紀元前3800年頃の古代エジプトが想像出来るような考古学的資料はないかと調べてみました。

 

塚本尚司「メソポタミアの地に紀元前3800年頃、高度の文明を築き繁栄したのがシュメール文明ですが、その時代に[ギルガメシュ叙事詩] というシュメール神話が現存しているのです。この神話は粘土板に楔形文字で書かれているもので、発掘されたものが解読されています。

その[ギルガメシュ叙事詩]の中に、エジプトのギザのピラミッドとスフインクスについて記述されていると思われる物語がありました。

 

『ギルガメシュは月神シンに旅の無事を祈り、出立した。

ギルガメシュはマーシュ山に着いた。

双子の山は同じ高さの二つの峰をもっており、

毎朝この間から太陽が上がることになっていた。

太陽神シュマシュ(メソポタミアの太陽神)は毎朝山を切り開き、

光輝を身にまとって天に上がるのだ。

山の頂は天の基底に触れており、下では冥府(アラル)に達していた。』

 

※マーシュ山とは双子の山のことで、ギザの二つの大きなピラミッドを表わしているという。

 

『山には蠍人間がいて、ふもとの門を守っていた。その姿は、上半身は人間、下半身は蠍で、鷲の足を持っている。

その形相は死と形容されるほど恐ろしい。その身体からは畏怖の輝きが発せられ、それが山を取り巻いていた。

彼らの仕事は日の出と日の入りの太陽を見張ることだった。』

 

※蠍人間はスフインクスのことを表わしているという。

 

この解読された[ギルガメシュ叙事詩]を読み、神話が描いているギザの二つの大きなピラミッドとスフインクスは、太陽神への、より一層の畏敬のイメージが表わされていて、私が見る夢と共通する場面でもあるので、私は、その場にいるような臨場感とスピリチュアルなインスピレーションを与えられました。」  


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つづく

◆霊視占い ピラミッド その3

  • 2013.03.25 Monday
  • 10:00

スピリチュアルアート 


古代エジプトでのことと思われる夢の物語です。

私は人間が最終的に求めているモノは何なのか、精神的なモノなのか、物質的な物なのか、について考えさせられる夢を見ました。

 

塚本尚司「私は今、明るい褐色の石で建てられた、古代エジプトの意匠の神殿の内部にいます。神殿の奥には、白い大理石の祭壇の上に、白木を刳り貫いた鉢状の二つの器が神への奉げもののように置かれていました。それぞれの器からは燦然と輝く光を放射状に発していました。


私は、祭壇に近づいて、二つの器を前にして立っています。


私は、その神々しい光に感動しながら、その器の中から発する光が何なのかと覗き込みました。見ると、一つの器の中には、[ダイヤモンドように光り輝く宝石が一つ]が入っていました。もう一つの器の中には、[同じように光り輝く宝石が一つと数百枚はあると思われる金貨]が入っていました。

 

その時です、祭壇の天井の方から神殿の内部に響き渡るような声が聞こえました。

 

『二つの器に入っている象徴物には違いがあるが、二つの器の中身の価値は平等に同じであるから、どちらか一つの器を選びなさい。

選んだ方の器に入っているモノが、お前にふさわしいにモノであるだろう。

私からの贈り物である。』と告げられました。

 

そして、私は、どちらを選んだらよいか?、この意味することは?、と思案していているのです。しばらく経過してから、私は、ああ、これは夢なのだと気が付き、大切な啓示なのだと、この夢を鮮明に記憶したと同時に私は夢から目覚めました。」

 

つづく


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◆霊視占い ピラミッド その4

  • 2013.04.23 Tuesday
  • 10:00
 
加藤眞由儒さんとのスピリチュアルな対話


加藤先生の霊視によって語られた、わたしの前世、過去世でのピラミッドについての物語です。


加藤眞由儒「塚本先生の前世、過去世の中で、ピラミッドのことについては、前に申し上げた通りです。実はピラミッドが建設されたのは、五千年前ではなくもっと昔です。」


塚本尚司 「ギルガメッシュ叙事詩の紀元前3800年以前のピラミッドとスフインクスについての記述と時代が丁度合いますね。」

 

加藤眞由儒「そのころエジプトでは、地軸の関係上オリオン座ではなく別の星座が真上にあったと思われます。その形を地上に表わしているのがピラミッドなのです。」

 

「あそこはお墓ではなく神殿であり、癒しの場所でした。ピラミッドはパワーの源であり、天からエネルギーをいただく神殿の役割を担っていたようです。」

 

「ピラミッドは人の心を癒し正常化する場所でもあります。先生ご自身が過去世でピラミッドパワーに癒されていらっしゃいました。」

 

「その当時のエジプトは想像以上に文明が発達していました。私たちが想像つかないぐらい先進的な所でした。」

 

「先生はその当時素晴らしい芸術家でした。建築家、預言者など多彩なご友人をお持ちになり、最先端チームの一員でいらっしゃいました。」

 

このような加藤先生との霊視による対話を通じて、私の魂(タマシヒ)が感応したのでしょう。それ以来、私は過去世で体験した記憶を思い出す様な、ピラミッドがキーワードと思われる不思議な夢を数多く見るようになりました。


つづく


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◆霊視占い ピラミッド その5

  • 2013.04.28 Sunday
  • 15:49

スピリチュアルアート 


加藤先生の霊視で告げられた私の過去世の物語に触発されたのでしょう。

私は不思議な夢を見ました。

 

塚本尚司「私は夢で鳥になったように空を飛び、暗闇から、前方に光が見えて来るような劇的な場面を旅して、不思議な古代の都市に到着しました。


都市の風景、街並み、建物を眺め、私は、この不思議な空間に今確かに存在しているのだと実感しながら、ここは何と平和で美しい世界なのだろうと深く感動しているのです。


続いて、場面が室内に変わり、そこは、褐色の石造りの神聖な感じがする、乳香(にゅうこう)の香りが漂う明るい広い部屋で、そこには絵画を描いている白い服を身に着けた白髪の芸術家がいました。

 

芸術家が毛の長い細い筆や、太く短い毛の筆(絵具をぼかす時に使う筆)を使用して、朱色、緑色、青色、黄色、黒色、白色の絵具で制作している現場を、私は斜め後ろ上空に浮かんで眺めている状態です。

 

そして私は、芸術家が使っている筆などの道具と絵具に関心があり、絵具を作る顔料の鉱物の種類を丹念に確認しているのです。

朱色の絵具は確かに、辰沙(しんしゃ)を砕いた顔料で作られていました。

辰沙は竜血を意味するシナバーのことで、錬金術で[賢者の石]と呼ばれる神聖なパワー・ストーンです。それから、青色の絵具は、ラピスラズリーを砕いた顔料で作られていました。

 

芸術家の横には助手らしき人が控えていて、筆の準備と、絵具を乳鉢で練る作業をしていました。

筆に興味がある私は、筆がどんな素材で出来ているか知りたくて、

『それは、どのような筆ですか。』と、助手の人に質問をしてしまいました。


既に、ここにいる人達は私の存在を知っている様子で、『葦(アシ)で作られた筆です。この筆は特別に【オン】の筆職人に作らせたものです。』と、答えが返ってきました。

 

この【オン】とは、何のことか? 地名なのか?

私は夢で訪れている場所が気になり夢から覚めてから調べてみることになります。」


つづく


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◆霊視占い ピラミッド その6

  • 2013.05.04 Saturday
  • 09:29
 
加藤眞由儒さんの霊視を通して語られたスピリチュアルで不思議な物語。ギャラリーアートミッション塚本尚司のブログ

夢の続きです。

 

塚本尚司「芸術家が一気に筆で描く、滑らかに流れるような繊細な描線は、熟練した技術で裏づけられていて、スピ―ド感のある筆運びで作品を制作する芸術家の姿は実に優雅でした。

 

私は芸術家が制作する姿に感動して、つい、『何を描いているのですか。』と芸術家に質問を発してしまいました。

 

魂(タマシヒ)への、最高霊からの光のメッセージである。と、重みのある声で芸術家の答えが返ってきました。

 

私は、この言霊(コトダマ)を聞き、私がインスピレーションに促されて描くスピリチュアル・アート作品は魂(タマシヒ)への光のメッセージを描くことなのだと瞬時に悟りました。

 

「ありがとうございます。光のメッセージ作品に心底から感動致しました。」

 

しばらくたった後、私は夢の空間に居るのだと気が付き、もう帰らなければと思いながら夢を記憶しました。と同時に私は夢から目覚め、この夢で聞いた言霊(コトダマ)と【オン】という言葉を復唱している自分に還りました。

 

私は葦(アシ)で作られた筆に関する【オン】とは何か?と気になって、神話に関係するものを調べて、偶然にも加藤先生の霊視で告げられた【モーセ五書】の1書の【創世記】第41章のヨセフの物語の中に【オン】を見つけ出すことが出来ました。

『パロ (ファラオ)は、ヨセフに【オン On の祭司ポティフェラの娘アセナトを妻として与えた。』という記述です。

 

そして、【オン】とは古代エジプトの太陽神ラーの神域の都市の名で、ギリシャ語で【太陽の町】を意味する【ヘリオポリス】のことであると判明したのです。


夢の中で、私は今まで聞いたことのない地名の【オン】を告げられたこと、そして導かれるようにして、加藤先生の霊視で告げられた【モーセ五書】に【オン】が記載されていたこと、このような共時性(意味ある偶然)が示された不思議さを実感しています。」

 

※【モーセ五書】は旧約聖書の中の、創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記の五書のこと。


つづく


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◆霊視占い ピラミッド その7

  • 2013.05.15 Wednesday
  • 10:00
 

そこで、古代エジプトの時代の神殿都市【オン】とギザの二つの大ピラミッドの位置関係を調べてみました。

 

[神殿都市【オンOn】とナイル河、ギザの二つの大ピラミッドの位置関係]

霊視占い


塚本尚司「二つの大ピラミッドの頂点をつなぐ線は北東を差し示していて、その延長線上を調べると、そこには古代エジプトに過って栄えた【オン】という神殿都市があったということが解かり、私は驚きました。


忘れていた過去世を思い出したかのように、私の脳裏に、【オン】から古代エジプト人が眺めていたであろう、二つのピラミッドとスフインクスとナイル川の風景が蜃気楼のような映像が導き出されました。


古代エジプトの時代に遡り、【オン】から南西方向の二つの大ピラミッドを眺めると、まず、ピラミッドの前面に横断するように広い河幅のナイル川が向かって左奥から右手前に流れていています。

その向こう側の台地の上には2つの大ピラミッドが前後に重なり合って見えました。

また、スフインクスは大ピラミッドに向かって左側の麓に東の方角を向いて鎮座しています。この風景は、シュメールの神話ギルガメッシュ叙事詩の2つの大ピラミッドとスフインクスの、

『双子の山は同じ高さの二つの峰をもっており、毎朝この間から太陽が上がることになっていた。太陽神は毎朝山を切り開き、光輝を身にまとって天に上がるのだ。』

『山には蠍(さそり)人間がいて、ふもとの門を守っていた。その姿は、上半身は人間、下半身は蠍で、鷲の足を持っている。その形相は死と形容されるほど恐ろしい。その身体からは畏怖の輝きが発せられ、それが山を取り巻いていた。彼らの仕事は日の出と日の入りの太陽を見張ることだった。』を彷彿とさせます。

 

そして、【オンOn】は、シュメールの神話では、世界の基礎を築いた神々の王である「太陽の頂き」又は、「天」という意味の名前を持つ【アンAn】という神であることも判明しました。

 

オン】の神殿からの眺めは、春分(しゅんぶん)の太陽が東から再生して昇り、それから前後に重なって見える2つの大ピラミッドの頂上に太陽神ラーが輝いた後。西に太陽が沈み死を迎える情景が一望できました。

神話では、太陽神が2つの大ピラミッドの前面に横断するように流れるナイル川を、【太陽の船】に乗り、東から西に航行して、このような死と再生の運航を毎日繰り返しながら世界が成り立っている。と信じられていたようです。」


 つづく


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◆霊視占い ピラミッド その8

  • 2013.05.24 Friday
  • 09:30

 加藤眞由儒さんの霊視を通して語られたスピリチュアルで不思議な物語。ギャラリーアートミッション塚本尚司のブログ

加藤眞由儒「過去世では、お二人とも中東、日本と交互に生まれ変わっています。

中東の方が多いですが。不思議なことにエチオピアは日本と繋がっているのです。

古代日本の文明の言語が中東に渡ったのです。」


以前に、私の過去世について霊視で告げられたことを思い出しました。ここで、私の直観による推論ですが、古代エジプトの太陽神と【オン】が、上古代の日本のカタカムナ文明の太陽神とカタカムナ言語の【オン】音と類似していることに気が付きましたので、突然、物語が日本に移ります。


塚本尚司「日本には漢字が大陸から伝わるまで文字が無かったというのが常識とされています。ところが、学術的には認められていない説ですが、日本の上古代の縄文前期より前の紀元前1万年以前には、独自の言語を持ったカタカムナ文明が存在していたと言われ、そのカタカムナの言語は高度の直観の能力を持ったカタカムナ人が直観で感知した、宇宙空間の星々が回転して発している響きの【オン】音を48音のカタカムナ文字と発音で表わしています。この48音の【オン】音は、それぞれの意味を持ち、天地宇宙の物理科学性に富んだ悟りの思念を表わしていて、音には魂(タマシヒ)があり、音霊(オトダマ)と考えられていたようです。


常識とは違いますが、本当はカタカムナ言語が、現在の私達日本人が使用している日本語のカタカナ文字の48音の始源なのです。日本語の数字の一ニ三四五六七八九十は、カタカナでヒフミヨイムナヤコトと読みます。これらをカタカムナ文字で書くと、以下のようになります。


図


タカムナ図象文字は太陽の運行を示していて、上半分の円が陽で、東から始まる日の出から、西の日没の死までの昼を表わしています。下半分の円が陰で、西の太陽の死から東の太陽の復活再生の日の出までの夜を表わしています。このようなカタカムナ文字から、カタカムナ文明は太陽神を崇拝する文明であったと推測出来ます。不思議なことに、古代エジプト文明の太陽神崇拝、太陽の死、そして復活再生のとらえ方とカタカムナ言語の数字の表わし方と、共通するものを感じます。


つづく


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◆霊視占い ピラミッド その9

  • 2013.06.02 Sunday
  • 08:14
 
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塚本尚司【オン】は、カタカムナ文字で、下記のように書きます。



は、目には見えない僭象(せんしょう)の奥から左右、前後、

上下へ大きく六方行へ広がる力。


は、中央に位置した無の地点で陰陽が不動の状態。

 

オンは、まさに無からビッグバン(宇宙誕生の爆発)の始まる瞬間の目には見えない潜象の宇宙の根源の最高霊の力。の思念を表わしています。


このことは、紀元前1万年以前のカタカムナ文明の言語【オン】と古代エジプト文明の言語【オン】には、何か、繋がりがあり、宇宙の根源の力が何であるかを暗示していると考えられるのです。」


 つづく



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◆霊視占い ピラミッド その10

  • 2013.06.06 Thursday
  • 00:41
 
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塚本尚司「夢の中の物語で告げられた言霊(コトダマ)『魂(タマシヒ)への、最高霊からの光(ヒカリ)のメッセージである。』のタマシヒは、カタカムナ文字で、下記のように書きます。


霊視占い


は、微粒子の宇宙球が分離独立し積極的に広く満ち広がる。

 

は、正負、陰陽が対向しながら時空が調和している像。真理、時間、空間を統合したあらゆる物の始まりの力。 

  

は、示し。示されて現れた物。示し現した主(ヌシ)。

   

は、数字の1.日の出。根源の氣、霊タマの波動エネルギーが振動を始め光(ヒカリ)響(ヒビキ)となる状態。

 

タマシヒ は、生命の根源の氣、霊タマ波動エネルギーが振動し始め、光(ヒカリ響(ヒビキ)となって現れたタマの示し。の思念を表わしている。

 

タマシヒは直接見ることも,つかむことも出来ませんが、

人が生きていくうえで一番大切なものは、生命の根源の氣である魂(タマシヒ)だと思います。

ですから、魂タマシヒ(ポジティブな波動エネルギー)の状態に保つ為に、人は常に自らの魂タマシヒ浄化を心掛けなければなりません。

 

眞の芸術家の大事な使命(ミッション)は、魂タマシヒの霊性を覚醒させる手助けをすることであり、スピリチュアル・アートを通じて最高霊からの光のメッセージを人々の魂タマシヒへ伝達することなのです。」


つづく


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