◆[夢解き]霊視 その1

  • 2013.08.24 Saturday
  • 10:00
 

加藤眞由儒さんとのスピリチュアルな対話


Spiritual Art  Showzi Tsukamoto


 No.004慈愛 」 塚本尚司 作 版画

 

[ 夢解き]

塚本尚司「私は、明るい褐色の石で建てられた、古代エジプトの意匠の神殿の内部にいます。神殿の奥には、白い大理石の祭壇の上に、白木を刳り貫いた鉢状の二つの器が神への奉げもののように置かれていました。それぞれの器からは燦然と輝く光(ヒカリ)を放射状に発していました。

 

私は、祭壇に近づいて、二つの器を前にして立っています。

 

私は、その神々しい光(ヒカリ)に感動しながら、その器の中から発する光(ヒカリ)が何なのかと覗き込みました。見ると、一つの器の中には、ダイヤモンドように光(ヒカリ)輝く宝石が一つ入っていました。もう一つの器の中には、数百枚はあると思われる金貨が入っていました。

 

 その時です、祭壇の天井の方から神殿の内部に響き渡るような声が聞こえました 。

 

『二つの器に入っている象徴物には違いがあるが、二つの器の中身の価値は平等に同じであるから、どちらか一つの器を選びなさい。選んだ方の器に入っているモノが、お前にふさわしいにモノであるだろう。私からの贈り物である。』

 

私は、このような夢を見ましたが、どのような意味が込められた夢なのでしょうか?」

 

加藤眞由儒「私の夢解きによりますと、夢の中に現れましたダイヤモンド金貨は、[永遠の価値]の有るものは何かという啓示であると想われます。

 

ダイヤモンドは高温で熱すると、燃えて消えてしまいます。

同じ温度でも金貨は熔けるだけで、燃えません。勿論超高温になれば金貨でさえ気化してしまいますが。

 

ご自身が心の中で求めている[永遠の価値]の有るものは、ダイヤモンドではなく、黄金に代表される金属というイメージがあります。

 

塚本先生の過去世で、当時の学者が研究に没頭していた化学、鉱物の辰沙(しんしゃ。シナバー Cinnabar)と様々な金属を化学反応させて、永遠不滅の金属を創り出す錬金術(れんきんじゅつ)に行き着くと想います。」

 

つづく


GALLERY  artmission を御高覧いただければ幸いです。



◆[夢解き]霊視 その2

  • 2014.02.16 Sunday
  • 22:53
 

Spiritual Art  Showzi Tsukamoto

No.007「 智恵 」 塚本尚司 作 版画


夢の中のヴィジョン【ギザの大ピラミッドの真実

 

塚本尚司「砂漠に立っている夢を見ました。

前方に、蜃気楼のように、黄褐色の広大な遺跡が見えて来ました。

しばらくすると、古代に栄えた都市と思われる煉瓦で築かれた遺跡にたどりつきました。その遺跡の中央にそびえ立つ黄褐色の煉瓦と土で築かれた伽藍(がらん)の壁は崩れ、いずれは全て、砂漠の砂の下に埋もれてしまうようなありさまです。

 

私は崩れかかった伽藍の中に入って行きます。

そこは、黄褐色の壁と崩れた煉瓦と土だけの乾燥した感じの空間でした。

中に更に進むと、神殿の様な内部空間が現れ、祭壇と思われる場所の壁の中央に、キラッと光る小さなエメラルドグリーンの宝石の様な石が象嵌(ぞうがん)されているのを発見しました。


何と美しいものが壁に象嵌されているのだろうと、私は早速、その石を取り出そうと壁の粘土を手で剥がしだしました。


そして、取り出した石は、ちょうど、ピラミッド立体の底面に、同じ大きさの逆さにしたピラミッド立体を合体した八面体のエメラルドグリーンの結晶体でした。

 

高さが約1㎝程のピラミッド立体が2個合体した八面体の結晶の形は、何と美しいのだろう、この形状は何を意味しているのだろうと想いながら、突如、私は、抑えきれない衝動が心に浮かび、そして、その結晶体を口に入れ、飲み込んでしまいました。

すると、私は、私の身体の内側から、繰り返し光の波動が発生している様な衝撃波が全身に伝わるショックを受け、この八面体のエメラルドグリーンの結晶体親和し、私の頭脳は瞬時に、全てを理解した感覚を覚えました。

 

そして、気が付くと場面が変わり、部屋の壁全体が辰沙(シンシャ)の朱色

【シナバーレッド】に塗られた部屋の中に私は立っていました。

しばらくすると、この辰沙の朱色空間に黄金に輝く巨大なフクロウ像が現れて、私を睨むように両眼から鋭い光線を放っていました。      

 

私は、ああ、以前に、の中に現れて、私を導くようにピラミッドに向かって飛んでいった、あの黄金に輝くフクロウ ◆霊視占いピラミッド その15 に相違ない。そして、このヴィジョンは夢を見ているのだ。と思った瞬間、私は目覚めていました。

その後何日も、この夢のヴィジョンを想い出し、八面体のエメラルドグリーンの結晶体のヴィジョンを作品に再現しながら、

もしかすると、八面体のエメラルドグリーンの結晶体は、ギザの大ピラミッドを象徴したものではないか?

辰沙の朱色の空間はギザの大ピラミッドの内部の部屋ではないか?

 

辰沙の朱色の空間に現れた黄金に輝くフクロウ像は、私に何か重要なメッセージを伝えているのではないか?と、私は想いはじめました。」


 

加藤眞由儒「私の夢解きによりますと、塚本先生が夢で、ご覧になった八面体のエメラルドグリーンの結晶体は、現存しているギザの大ピラミッドの本当の姿を表わしています。

 

現在は、地表に出ているギザの大ピラミッドの姿しか認識されておりませんが、実は、ギザの大ピラミッドの地中奥深くには、残りの逆さのピラミッドが眠っているのです。

 

地中奥深くに眠っている逆さのピラミッドが、今の時点で見つかり人間に知られると、非常に都合の悪いものが存在しているので、残りの逆さのピラミッドは解らないように隠されています。

それは、今よりもっと高度に科学が進歩した時の人間に、残りの逆さのピラミッドの存在が確認できるよう、あたかも時間を調整しているかのようにして設置されているのです。


いずれ、ギザの大ピラミッドの真実の姿が解明されることになるでしょう。」

 

つづく


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