◆スピリチュアル・メッセージ その1

  • 2013.11.10 Sunday
  • 10:00


 Spiritual Art Showzi Tsukamoto

Spiritual Art  Showzi Tsukamoto

No.025 響き 」 塚本尚司 作 版画

 

 

加藤眞由儒「人間の霊的浄化を促すには、日々の生活の中で感謝の気持ちを持つこと、許すこと、そして平和を祈ることが必要ですが、同じような効果を得られるのが、綺麗なもの[]に触れることです。」

 

塚本尚司「なぜ、日々の生活の中で感謝の気持ちを持つことで、人間の霊的浄化を促すことが出来るのでしょうか?

 

感謝カタカムナ言語ではどのような意味を持っているのか調べて見ました。

 

カタカムナ言語のカンシャは、カタカムナ文字で下記の様に書きます。

          

感謝

 

は、日の出の力、あらゆる生命と現象を発現させる根源の力。

は、確認し納得する。

は、示し。現し示された物。現し示した主(ヌシ)。

は、数字の八。目には見えない潜象のエネルギーパワーが極限まで飽和し安定した状態。

 

カンは、あらゆる生命と現象を発現させる根源の力を確認し納得する。

直観のカン

 

シャは、目には見えない潜象のエネルギーパワーが極限まで飽和し安定した状態を現し示した創造主[カミ]

 

カンシャは、極限まで飽和した目には見えない潜象のエネルギーパワーで、

宇宙のあらゆる生命と現象を発現させ示した根源の創造主[カミ]の存在を確認

し、納得する。思念を表わしています。

 

カタカムナ言語のカンシャは、宇宙のあらゆる生命と現象を発現させ示した根源の創造主[カミ]である潜象のエネルギーパワーの存在を直観し認める意識。を表わしているのです。

 

ですから、根源の創造主[カミ]感謝し、眞心を込めてカンシャと言う音霊(オトダマ)を発することにより、エネルギーパワーの根源[カミ] と繋がって、霊的に浄められることを、私はカタカムナ言語のカンシャが表わす思念によって納得することが出来ました。」

 

つづく


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◆スピリチュアル・メッセージ その2

  • 2013.12.01 Sunday
  • 16:36
 
響き

Spiritual Art  Showzi Tsukamoto

No.026 響き 」 塚本尚司 作 版画




加藤眞由儒「人間の霊的浄化を促すには、日々の生活の中で感謝の気持ちを持つこと、許すこと、そして平和を祈ることが必要ですが、同じような効果を得られるのが、綺麗なもの[]に触れることです。」

 

塚本尚司「なぜ、日々の生活の中で許すことが、人間の霊的浄化を促すことになるのでしょうか?

 

許すカタカムナ言語ではどのような意味を持っているのか調べて見ました。

 

カタカムナ言語のユルスは、カタカムナ文字で下記の様に書きます。

 

       

カタカムナ文字


 

は、湯が沸く様子。僭象から現象へ湧き出す様子。

は、反(ツミ)が対峙している状態から、流転して融合する。

は、先へ進む。先に伸びる。根源[カミ]の方へ進む。

 

ユルスは、反(ツミ)が対峙している状態から、反(ツミ)が流転しながら僭象から現象へ湯が沸く様に湧き出し、融合して根源[カミ]の方へ進む。の思念を表わしています。

 

ユルス[赦す。許す]は、ユルめてススムことであり、

氷のように固くしめられているものを溶かして、水のようにユルメル(緩める)

そして、水から湯が沸く様に流転して融合し、先へススム(進む)

 

先へススム(進む)とは、全ての物は、廻り、巡って、宇宙の根源

[カミ]に還るというカタカムナの悟り、その根源[カミ] の方へススム(進む)

と言うことです。

 

反(ツミ)許すことによって、反(ツミ)が対峙して氷のように固くしめられているものを溶かして、水のようにユルメル(緩める)。そして、水から湯が沸く様に流転しながら融合して根源[カミ]の方へススム(進む)。というカタカムナ言語のユルスが表わす思念によって、霊的に浄められるということを私は納得することが出来ました。」

 

つづく


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◆スピリチュアル・メッセージ その3

  • 2013.12.08 Sunday
  • 23:10
 

No.027「 響き 」 塚本尚司 作 版画

Spiritual Art  Showzi Tsukamoto

No.027 響き 」 塚本尚司 作 版画



加藤眞由儒「人間の霊的浄化を促すには、日々の生活の中で綺麗なもの美しいスピリチュアル・アートに触れることです。」 

 

塚本尚司「なぜ、日々の生活の中で綺麗なもの美しいスピリチュアル・アートに触れることで、人間が霊的浄化されていくのでしょうか?

 

カタカムナ言語の美(ビ)は、カタカムナ文字で下記の様に書きます。

             


は、ヒの強調。日の出を産みだす根源の強力なエネルギーパワー。の思念を表わしています。  

 

カタカムナ言語の美しい(ウツクシイ)は、カタカムナ文字で下記の様に書きます。

            

カタカムナ文字

 

は、宇宙の僭象から現象が発生する境界での内なる力の充実を図る動き。

は、個々のものに積り重なる様子。ヒトツ、フタツのツ。

は、エネルギーパワーが自由に発生し結合する様子。

は、示されたヴィジョン。示し現わしたもの。示し現わした主。

は、生命。躍動する生命の様子。

 

ウツクシイは、宇宙の僭象から現象へエネルギーパワーが積り重なり自由に発生する境界に、個々のものが結合して内なる力の充実を図り誕生する生命を示し現わしたもの。の思念を表わしています。  

綺麗なものとは、綾衣(あやぎぬ)のように麗しい(ウルワシイ)もの。を意味しますが、

カタカムナ言語で、美しいこと。麗しいことウルワシと言います。

カタカムナ文字で下記の様に書きます。

         

カタカムナ文字

 

は、宇宙の僭象から現象が発生する境界での内なる力の充実を図る動き。

は、正と反(ツミ)が対峙している存在から流転して融合する存在。

は、まとまり、輪をつくる。宇宙全体が調和融合している状態。

は、示されたヴィジョン。示し現わしたもの。示し現わした主(ヌシ)。

 

ウルワシは、宇宙の僭象から現象が発生する境界で正と反(ツミ)が対峙している存在から流転してまとまり、宇宙全体が調和融合している状態を示し現わしたもの。の思念を表わしています。

 

美しい麗しい芸術作品に触れるということは、内なるエネルギーパワーが充実した生命力にあふれたヴィジョンから生命力エネルギーを与えられて癒されるということです。

 

私は、カタカムナ言語の[] [ウツクシイ] [ウルワシ]が表わす思念によって、内なるエネルギーパワーが充実した生命力にあふれた芸術作品に触れることにより霊的に浄められるということを納得することが出来ました。

 

ところで、ウルワシイものとして、日本の縄文時代から使われてきた天然樹脂塗料の漆(ウルシ)がありますが、を塗った漆器の艶のある質感の美しさを表わす言葉としての、カタカムナ言語の麗し(ウルワシ)の語源だと言われています。英和辞典で調べると、大文字のJapanは日本国ですが、小文字のjapanは、漆器を意味する言葉なのです。

 

のことですが、私は、金胎漆芸(きんたいしつげい)という貴金属にを塗った作品を創作しています。

ぜひ、http://urushiart.com/ にて漆アート漆アートジュエリーをご覧ください。」

 

つづく




◆スピリチュアル・メッセージ その4

  • 2013.12.15 Sunday
  • 15:25
 

No.028「 響き 」 塚本尚司 作 版画

Spiritual Art  Showzi Tsukamoto

No.028 響き 」 塚本尚司 作 版画




加藤眞由儒「人間の霊的浄化を促すには、日々の生活の中で感謝の気持ちを持つこと、許すこと、そして平和への祈りが必要ですが、同じような効果を得られるのが、綺麗なもの、美しいスピリチュアル・アートに触れることです。」

 

塚本尚司「なぜ、日々の生活の中で平和への祈りが、人間の霊的浄化を促すことになるのでしょうか?

 

平和カタカムナ言語ではどのような意味を持っているのか調べて見ました。

 

カタカムナ言語のヘイワは、カタカムナ文字で下記の様に書きます。

 

 カナムモジ

 

は、「カミ」へ向かう方向性を示す。

は、生命。生命の積極的な活動。

は、まとまり、輪をつくる。地球、宇宙全体が調和融合している状態。

 

ヘイワは、生命、地球、宇宙全体がまとまり、輪をつくり調和融合して「カミ」へ向かう方向性。の思念を表わしています。

 

カタカムナ言語では、は、「カミ」へ向かう方向性を示していて、世の中の諸々の現象は無常であり、ヘイワとは、この世の中に常にある状態ではないのです。

 

ヘイワは、今、今、今この時に、世界が輪をつくり調和融合して「カミ」へ向かいますように。という人間一人一人の平和への祈りのエネルギーが集合して創造される現象世界であることを表わしているのです。

 

私は、カタカムナ言語のヘイワが表わしている、根源の創造主[カミ]へ向かう方向性の思念によって、霊的に浄められるということを納得することが出来ました。

 

ところで、現代かなづかいで、平和の祈りと書いて、平和の祈り、と発音します。また、挨拶語の、コンニチ、コンバン、と書いて、コンニチ、コンバンと発音します。「」「」は、発音通りに書かない理由は何なのでしょうか?

 

平和の祈りとは、根源の創造主[カミ]の方へ向かいますようにという祈りの思念を表わしています。

 

カタカムナ言語のは、カタカムナ文字で  カタカムナ言語のハ  書き、

 

は、天地、陰陽、正反が親和してつながった状態。

伊勢神宮の御柱ハシラ。の思念を表わしていています。

 

コンニチ、コンバン、は、今日は根源の創造主[カミ] と親和してつながって祝福されますように。今晩は根源の創造主[カミ] と親和してつながって祝福されますように。という思念を表わす挨拶言葉なのです。

 

このことは、カタカムナ言語の音霊(オトダマ)の思念が、カタカムナ文字から生まれた日本語のカタカナ文字の中に、今も生き続けているという証拠なのです。」

 

つづく



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